ライフパートナーこぶし – 社会福祉法人 龍鳳

東京都東久留米市にある閑静な住宅街の中、
穏やかな時間が流れるライフパートナーこぶし。
知的障害を持って生まれた方の心安らぐ「家」として、楽しい毎日を送っています。

お知らせ

こぶしについて

ごあいさつ

ライフパートナーこぶし 施設長 苅部 一夫

障がいをもっていらっしゃる方に安心して暮らせる場所を提供したい。

当施設は、ご利用者にとって心安らぐ家であることを目指しています。木をふんだんに使った落ち着いた建物は、福祉建築賞を受賞した正に「住まう」ことにこだわった作りで、周辺の住宅とマッチして地域社会の中に包み込まれているようです。

スタッフは、「くらす」「まなぶ」「はたらく」「かかわる」をテーマに、一人一人の良さに着目した支援を行っています。ご利用者一人一人の夢の実現に向けてお手伝いできれば幸いです。

ライフパートナーこぶし 施設長 苅部 一夫

 

基本理念

利用者の心と体をもっとも大切に考え、自立更生を援助することを基本理念としています。

温もりのある心と未来を見通す広い視野を持って、利用者一人一人の持つ能力や才能を、存分に発揮できるよう努めます。

運営方針

  1. ライフパートナーこぶしは、利用者の方々の人権を守ります。
  2. ライフパートナーこぶしは、利用者の方々にとって心安らぐ「家」であることを目指します。
  3. ライフパートナーこぶしは、利用者の方々が生活しやすいよう、様々な生活支援サービスを提供していきます。
  4. ライフパートナーこぶしは、利用者の方々が地域に根差した生活を続けて行けるよう、地域活動に積極的に関わっていきます。
 

名称の由来

ライフパートナーこぶしのロゴマーク

「ライフパートナーこぶし」の名称は、敷地内に根を下ろしていた三本の「こぶし」の大樹を”シンボル”として、そこに新しく建てる施設に命名し、この樹に守られて暮らす利用者の「家」として、親亡き後も障害の重い人を大切にして、みんなで生活を楽しみ、地域・近隣の人々との交流を深めて、より良い隣人関係を気付いていくよう願いを込めております。

「ライフパートナー」とは、人生・生活を共にする支援者の意味です。

これらの名称に恥じない福祉の館を、永遠に維持・拡充させたいと考えております。

施設沿革

平成9年12月13日 法人設立委員会発足
平成11年12月21日 社会福祉法人龍鳳 設立認可
平成12年12月1日 第一種社会福祉事業知的障害者入所更生施設
ライフパートナーこぶし 設置・運営開始
平成15年5月22日 第二種社会福祉事業知的障害者短期入所事業 開始
平成16年3月31日 作業棟・八角堂 完成
平成18年10月1日 障害者自立支援法に基づく第二種社会福祉事業短期入所事業 開始
平成23年4月1日 障害者自立支援法に基づく第一種社会福祉事業指定障害者支援施設へ移行
施設入所支援事業 生活介護事業 開始
平成24年7月1日 第二種社会福祉事業特定相談支援事業 開始
 

施設紹介

建物概要 敷地:1390m2 / 建物3階建て
本館 1F:居室(男性16室) 食堂 相談室 宿直室 事務室
2F:居室(女性14室) 会議室 宿直室
ショートステイ室2部屋(2人用・1人用)
3F:大浴場 小浴場 洗濯室 支援者室 パン工房
別棟 作業棟:2階建て
多目的室:八角堂(平成14年度 第28回建築作品コンクールにおいて、東京都知事賞に選定。平成16年度4月28日医療福祉建築賞を受賞)

内観、外観、共有スペース、個室

施設概要

施設名 ライフパートナーこぶし
住所 〒203-0004
東京都東久留米市氷川台2-31-19
電話番号 042-470-2385
FAX番号 042-470-2386
法人名 社会福祉法人 龍鳳
施設長 苅部 一夫
開設 平成12年12月1日
定員 施設入所支援:30名日中生活介護:35名
短期入所:3名
職員配置  施設長(1)、副施設長(1)サービス管理責任者(1)
生活支援員男性(11)
生活支援員女性(13)
作業指導員(1)
看護師(2)、栄養士(1)
事務員(3)、整備・営繕(2)
平成29年1月現在
 

アクセス

ライフパートナーこぶしの外観〒203-0004
東京都東久留米市氷川台2-31-19
042-470-2385

 

西武池袋線 東久留米駅をご利用の方

東口より徒歩15分
東口より「小山入口」行きバス乗車、「小山入口」にて下車、徒歩3分(1時間に1本程度)
東口よりタクシー「ライフパートナーこぶしまで」ワンメーター5分

西武池袋線 清瀬駅をご利用の方

北口より徒歩15分
南口より「にいバス」に乗車、7:06 8:48 12:24 16:09 18:46発「新堀二丁目」にて下車、徒歩3分(1日に5本程度)

お車・バイク・自転車をご利用の場合

水道道路西武池袋線踏切から新座方面に向かい「新堀」交差点より、右斜めに後ろにに入り、(朝7時より9時まで進入禁止あり)舗装路を道なりに進み、T字路を右折すぐ。

 

こぶしの生活

生活介護の特色

基本プログラム編

  • 一人一人の発達段階に合わせた目標設定
  • 個々に合った課題の提供
  • 自立課題の豊富なラインナップ(プットイン、紐通し、型はめ、弁別、マッチング、絵合わせ等)
  • 職員の手作り教材

支援プログラム編

  • 4つの支援領域(くらす、まなぶ、かかわる、はたらく)のプログラムの提供
  • 曜日ごとに異なるプログラムの実施
  • こぶしオリジナルのプログラム作成
  • 少人数グループでの環境設定
  • 担当支援者によるプログラムの見直し、改善

私たちが生活介護の中で大切にしていること

  • ご利用者の“できた”を増やす
  • 活動を楽しんでもらい、達成感を味わう
  • ご利用者のニーズに合った課題提供を行う

 

日中活動プログラム割り

時間 曜日(土、祝開所日あり)
入所活動日
9:30~11:30
(15分の休憩あり)
基本プログラム ストレッチ 基本プログラム 基本プログラム 基本プログラム 余暇
こむぎ班 こむぎ班
12:00~13:00 昼食
13:30~15:30
(15分の休憩あり)
基本プログラム 支援プログラム クラブ活動 基本プログラム 基本プログラム 余暇
支援プログラム 市役所花交換 支援プログラム 市役所花交換
      段ボール、キャップ回収  
こむぎ班   こむぎ班

生活介護の時間では、施設入所の方と外部から通所されている方が一緒に活動をします。
ご利用者の個別支援計画によって活動の組み合わせは様々です。

 

こぶしの取り組み

写真をクリックすると活動の詳細がご覧いただけます。
ボランティア・実習生の受け入れ

年間行事

4月 入所式・開所式、お花見会
5月 スペシャルオリンピックス
6月  
7月 日帰り旅行開始
8月 夕涼み会
9月 定期健康診断
10月 作品展、こぶし祭り
11月  
12月 クリスマス会
1月 成人を祝う会、フットサル大会
2月 節分会
3月 ひな祭り、日帰り旅行終了、納会

※その年度によって行事が前後することがあります。

 

ショートステイ

18歳以上の知的障害者で、施設利用後、地域で生活していくことを希望している方や、障害福祉サービス受給者証をお持ちの方について、
地域の課題に貢献するため積極的に受け入れをしています。

その他、知的障害をお持ちで生活のお困りのことがある方などいらっしゃいましたら、どうぞ遠慮なくご相談下さい。

ご利用までの注意事項

 2015年9月以降は、一時的にサービスを縮小しておりますのでご了承ください。詳しくは、事業所までお問い合わせ下さい。

短期入所ご利用に際してのご案内

  1. 面談(ご本人・ご家族など同席)をさせて頂いています。
  2. 当施設所定の健康診断を受けて頂いております。
    所定健康診断の書式はこちら(PDFファイル)
  3. マッチングのため、おためし短期入所を設けております。
  4. 短期入所のご利用は、最長6泊7日までとさせて頂いております。
  5. ご利用の際は、持ち物リストをご活用ください。
    持ち物リストはこちら(PDFファイル)
  6. 土日祝日の入退所時間は、16時までとさせて頂きます。

※ 緊急性の高い短期入所の場合は別途ご相談下さい。

お問い合わせ先

TEL:042-470-2385
担当:サービス管理責任者・坂口

空床状況のご案内

空き状況については、以下の空床状況を参考になさって下さい。×は満床、数字は空床数を表しています。

尚、随時変動がありますので必ずお電話でのご確認をお願い致します。

 

空床状況

最終更新日:2018年2月16日 13:30

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